植物 半原越 野苺狩り 2006/06/04(日)、06/17(土)

Sunday, June 04, 2006

毎年恒例の野苺狩りへ

5/末~6/初の年中行事になった法論堂(おろんど)林道・半原越の野苺&木苺狩りへ。
過去3年間の実施時期は、5/4W~6/1W目の土曜日か日曜日。今年は季節が1W~2w遅いことを考慮して、偵察がてら6/1W目に言ってみることにした。
半原越の柵付近に赤い野苺を見つけ一安心、さて苺狩りにGO!
ところが、野苺はさっぱり見かけない。見つけてもややオレンジっぽい酸っぱいのばっかり。

その替わりに木苺がかなり沢山なっていた。と云うより、木苺の木が異常に多くなった。
でも甘いのは少なく、またツブも小粒なのが多かった。例年は野苺が盛りの頃に、やっとこ少し取れる程度で1~2W程遅れることが常だったはず。
野苺は終わっちゃったの?

でも、野苺とほぼ同時に生る、ニガイチゴ(木状の野苺、少し甘みが少なく、1mほどの木状のやつ)が全く生っておらず、殆ど "花が終わってこれから実をつけますから、少し待っててネ”、状態だったのを見ると野苺はまだまだこれからなのだと思う。

来週あたりまた来よっと。

* 木苺の木が沢山あった。











* まだ桐の花が咲いてた。










* ニガイチゴ(野苺と一緒の時期に生る木状野苺)はまだ緑色










* 取るぜ!採るぜ!盗るぜ!




















* 神奈川の山には蛭がいます。靴底に竹酢を撒いていたが1匹入っていた為、御覧と通り。ズボンは血まみれになったので回収資源ゴミ行きとしました。










* 途中の道にサワガニが!  小さな可愛らしい紫の花(立浪草に似てた)。










* よく分かりませんが、老眼鏡をかけて裁縫をしています。針に糸が通らずイライラします。











< 2006/06/17(土) 再訪 >
大漁を期待して再訪した。
途中の法論堂林道は、数日前の雨で台風の後のように土砂が道にかなり残っていた。
山のほうではかなりの雨だったらしい。
鉄柵を通り越して歩くとすぐにガードレール側の草が綺麗に刈り込まれていた。山側も同じ状態だった。
→ 野苺はみごとに刈り込まれ野対象になってしまったらしい(ニガイチゴは綺麗に紅くなったいたので、摘み取りの時期は今週あたりが良かっただろうに、実に残念)。
木苺はかなり生っていた。来週あたりが最盛期だと思うが、かなりとれたのでま~良しとしましょう。
空が怪しくなってきたので、1時間くらいで引き上げることにしました。
今回は、木酢をいらなくなった香水スプレーに入れ、靴・靴下・ズボンの上から散布したのが効を奏したのか、ヒルには食われなかった。

* ニガイチゴは真っ赤になっていた。










* 今日の成果は木苺と木耳(きくらげ)!